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出雲国際交流クラブがええじゃんを訪ねて来て下さいました。

11月7日水曜日出雲国際交流クラブが研修としてええじゃんを選んでくださいました。大型バスに乗ってきてくださいました。25名様。大変有意義な時間でした。前半は副代表尹成化による多文化共生について、後半は代表栗林によるええじゃんについてでした。有難うございます。今度は出雲へ呼んでくださいませ。
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FMはつかいち外国語放送

廿日市市で在住外国人の支援を続ける市民団体「ええじゃん」が担当する、同市のコミュニティーFM放送局「FMはつかいち」の外国語番組が開始1年を迎えた。母国語で生活情報を発信し、日本での暮らしの不安を和らげてもらおうと始め、放送は50回を超えた。

 「元気ですか。アンニョンハセヨ」。9月下旬にあった放送で、韓国出身の尹成化(ユンソンファ)副代表(43)の明るい声が流れた。小中学校の入学手続きなどについて、日本語と韓国語で説明し「分からないことは、ええじゃんに聞いて」と呼び掛けた。外国人向けの交流会の告知もした。

 番組は毎週月曜日の午後2時10分から30分間の生放送。外国出身のメンバーたち7人が週ごとに交代で英語、中国語、韓国語、タガログ語で話す。予防接種や介護保険の案内、当番医の紹介、7月に施行された新しい在留管理制度の説明などテーマは幅広い。

 市内には1日現在で878人の外国人が暮らす。相談窓口が分からず悩む人が多いと考えたメンバーが放送の活用を発案。廿日市商工会議所が持つ番組枠を譲り受け、昨年10月に放送を始めた。

 これまでに「放送を聞いて児童手当の受け取り方が分かった」などの反応があったという。栗林克行代表(69)は「外国人の要望を聞き、放送内容をさらに充実させたい」と話す。

【写真説明】FMはつかいちの生放送で、韓国人向けに生活情報を紹介する尹さん(右)

現在去日本有問題?

開講主旨
「現在去日本有問題?」今、中国の人は日本に行きたくても暴動が怖いと恐れています。日中間海をはさんで800㎞。地球儀で見たらわずかな距離。でも、私たちは相手が見えません。さらに言葉です。この壁は海よりも大きく互いの心を隔てます。それでも、何千年と互いに交流し、文化を高めてきた両国です。きっと向き合える日が来ると信じます。市民レベルの助け合いを目指すええじゃんが今この時,素敵な講師を迎え貴方の参加を求めます。
              市民活動グループ ええじゃん(Asian)代表 栗林克行
◆ク ラ ス   初級と中級
◆日  時   初級9:00~10:20  中級10:40~12:00
◆教室場所  JR廿日市駅前ええじゃん2階 (1階は「居藤家の食卓」)
        廿日市市駅前4-27  T&F:0829-31-2224
◆定  員   10名
◆開講期間  11月~2月 毎週土曜日[計15回](12月29日、1月5日休み)
◆費  用   受講料 19500円(入学金なし、1回分1300円)
◆途中入学  学習経験のある方は、実力に応じたクラスに随時入学することができます。
◆クラス変更  学習能力に応じてクラス変更も可能です。
◆メークアップ 学生の都合で欠席した場合、事前に連絡頂き他のクラスで聴講可能です。
◆申込方法   携帯:090-6436-0200、 メール:info@h-asian.org
        FAX:0829-31-2224で、氏名、住所、電話番号、初級・中級を明記下さい 
講座概要
●初級クラス
中国語の発音、自己紹介(名前、家族、趣味、仕事、夢など)、日常会話(招く、お詫び、称賛、祝賀など)を学びます。
●中級クラス
初級からさらなる一歩に進み、高度な日常会話を目指します。婉曲に断る、旅行、診察を受ける、お見舞い、送別会、比較、忠告の表現等について学びます。
●講師 劉 国彬 プロフィール
広島大学留学後、大学で中国語講師を10年以上勤め、社会人クラスも入門から中級まで教えています。中国語を教える豊富な経験を持っています。どうぞよろしくお願いいたします。

多言語放送始めました!

FMはつかいち 外国語番組開始



 廿日市市のコミュニティーFM局「FMはつかいち」(76・1メガヘルツ)で、外国語の番組が始まった。生活情報を母国語で知らせたいと、外国人を支援する市民団体「市民活動グループええじゃん(Asian)」が始めた。
 初日の7日は、韓国語の放送があった。「アニョハセヨー」。来日20年になる尹成化(ユン・ソン・ファ)さん(42)が担当=写真右。今月から子ども手当の支給が原則、国内にいる子どもに限られることを伝え、育児や介護のサポートセンターも紹介した。
 放送は、毎週金曜日午後5時から25分間。廿日市市商工会議所の放送枠を使う。1回の放送で1言語を扱い、当面は英・中・韓・フィリピン語で放送する。今後多言語の担当者が見つかれば、言語を増やしていく予定。
 尹さんは「日本人にも放送を聴いてもらい、外国語を必要としている人がいると知ってほしい」と話した。(山下奈緒子) 朝日新聞2011年10月14日

避難所体験会無事成功

外国人が災害時の避難体験

【写真説明】避難所設営を体験した後、自宅からの経路などを確かめる参加者
 外国人が災害時の避難について学ぶ体験会が2日、廿日市市住吉の市市民活動センターであった。外国籍住民の支援を続ける市民団体「ええじゃん」が初めて企画。同市や広島市に住む中国、韓国、フィリピン人たち約60人が参加した。
 参加者は避難所を想定し、段ボールで2メートル四方の間仕切りを組む作業を体験。ええじゃんの会員や市社会福祉協議会の職員とともに自宅から避難所までの経路を地図上で確認した。「緊急時に助け合うため、普段からあいさつなどで地域と関わることが大事」などと助言を受けた。参加した中国出身のパート従業員張江さん(41)=廿日市市=は「災害時にどこに逃げればいいかも分からず不安だったので相談できてよかった」と話した。  中国新聞
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避難所体験会:外国人の目で避難考える 中国、韓国人ら60人参加--廿日市 /広島
 ◇「近所と交流なく不安」
 災害時の避難や避難所生活について考える「避難所体験会inはつかいち」が2日、廿日市市住吉2の市民活動センターであった。外国人の生活支援などをする同市の市民団体「ええじゃん(Asian)」が外国人の目線で避難を考えようと主催し、中国人や韓国人ら約60人が参加した。
 参加者は9グループに分かれ、段ボール製の間仕切りを組み立て、避難所に見立てた約2メートル四方の空間に6~7人が入った。中で地図を広げ、自宅から避難所となる学校や公民館までの避難ルートについて話し合った。
 外国人からは「言葉が分からない」「近所と交流がなく不安」といった声が上がり、「普段から日本人と外国人が交流しておくべきだ」「外国語の避難アナウンスがあるとよい」などの意見が出た。【星大樹】     毎日新聞
外国人が避難所体験「言葉の壁」に不安も
行政・くらし

段ボールで作った仕切りの狭さに驚く中国の帰国者も
 【廿日市市】災害が起きた際の避難所生活を模擬経験し外国人への支援などを話し合う「避難所体験会inはつかいち」が2日、廿日市市市民活動センターであった。中国からの帰国者や韓国人、フィリピン人ら約60人が参加し、部屋に段ボールで簡易間仕切りを設営した。外国人からは避難の際、「言葉の壁」を不安視する声が漏れた。
 体験会は、市内在住の外国人と市民レベルの交流、共助を目指し活動する市民活動グループ「ええじゃん」が初めて催した。
 参加した外国人は、避難所生活初体験。高さ約40cm・2m四方の仕切りの中に5、6人で座ると、狭さやプライバシーが確保できるのか戸惑っていた。
 自宅から避難所までの経路を地図で確認する一方、避難所での不安が浮かんできた。食料や健康面に顧慮する以上に、多くの外国人は「言葉が分からない」「簡単な日本語でも難しい」と言う声が上がった。情報の入手法や困った際にどこに相談すればいいのか分からないことも重なった。中には「普段は優しく接してくれているが、万一の際には分からない」と危ぐする帰国者も。話し合いで、改めて「コミュニケーションの難しさを痛感した」と発表するグループもいた。
 ええじゃん代表の栗林克行代表も「コミュニケーションを取る方法が課題」と指摘。日ごろの近所付き合いと助け合いの大切さなどを訴えた。 西広島タイムズ
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