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多言語放送始めました!

FMはつかいち 外国語番組開始



 廿日市市のコミュニティーFM局「FMはつかいち」(76・1メガヘルツ)で、外国語の番組が始まった。生活情報を母国語で知らせたいと、外国人を支援する市民団体「市民活動グループええじゃん(Asian)」が始めた。
 初日の7日は、韓国語の放送があった。「アニョハセヨー」。来日20年になる尹成化(ユン・ソン・ファ)さん(42)が担当=写真右。今月から子ども手当の支給が原則、国内にいる子どもに限られることを伝え、育児や介護のサポートセンターも紹介した。
 放送は、毎週金曜日午後5時から25分間。廿日市市商工会議所の放送枠を使う。1回の放送で1言語を扱い、当面は英・中・韓・フィリピン語で放送する。今後多言語の担当者が見つかれば、言語を増やしていく予定。
 尹さんは「日本人にも放送を聴いてもらい、外国語を必要としている人がいると知ってほしい」と話した。(山下奈緒子) 朝日新聞2011年10月14日

避難所体験会無事成功

外国人が災害時の避難体験

【写真説明】避難所設営を体験した後、自宅からの経路などを確かめる参加者
 外国人が災害時の避難について学ぶ体験会が2日、廿日市市住吉の市市民活動センターであった。外国籍住民の支援を続ける市民団体「ええじゃん」が初めて企画。同市や広島市に住む中国、韓国、フィリピン人たち約60人が参加した。
 参加者は避難所を想定し、段ボールで2メートル四方の間仕切りを組む作業を体験。ええじゃんの会員や市社会福祉協議会の職員とともに自宅から避難所までの経路を地図上で確認した。「緊急時に助け合うため、普段からあいさつなどで地域と関わることが大事」などと助言を受けた。参加した中国出身のパート従業員張江さん(41)=廿日市市=は「災害時にどこに逃げればいいかも分からず不安だったので相談できてよかった」と話した。  中国新聞
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避難所体験会:外国人の目で避難考える 中国、韓国人ら60人参加--廿日市 /広島
 ◇「近所と交流なく不安」
 災害時の避難や避難所生活について考える「避難所体験会inはつかいち」が2日、廿日市市住吉2の市民活動センターであった。外国人の生活支援などをする同市の市民団体「ええじゃん(Asian)」が外国人の目線で避難を考えようと主催し、中国人や韓国人ら約60人が参加した。
 参加者は9グループに分かれ、段ボール製の間仕切りを組み立て、避難所に見立てた約2メートル四方の空間に6~7人が入った。中で地図を広げ、自宅から避難所となる学校や公民館までの避難ルートについて話し合った。
 外国人からは「言葉が分からない」「近所と交流がなく不安」といった声が上がり、「普段から日本人と外国人が交流しておくべきだ」「外国語の避難アナウンスがあるとよい」などの意見が出た。【星大樹】     毎日新聞
外国人が避難所体験「言葉の壁」に不安も
行政・くらし

段ボールで作った仕切りの狭さに驚く中国の帰国者も
 【廿日市市】災害が起きた際の避難所生活を模擬経験し外国人への支援などを話し合う「避難所体験会inはつかいち」が2日、廿日市市市民活動センターであった。中国からの帰国者や韓国人、フィリピン人ら約60人が参加し、部屋に段ボールで簡易間仕切りを設営した。外国人からは避難の際、「言葉の壁」を不安視する声が漏れた。
 体験会は、市内在住の外国人と市民レベルの交流、共助を目指し活動する市民活動グループ「ええじゃん」が初めて催した。
 参加した外国人は、避難所生活初体験。高さ約40cm・2m四方の仕切りの中に5、6人で座ると、狭さやプライバシーが確保できるのか戸惑っていた。
 自宅から避難所までの経路を地図で確認する一方、避難所での不安が浮かんできた。食料や健康面に顧慮する以上に、多くの外国人は「言葉が分からない」「簡単な日本語でも難しい」と言う声が上がった。情報の入手法や困った際にどこに相談すればいいのか分からないことも重なった。中には「普段は優しく接してくれているが、万一の際には分からない」と危ぐする帰国者も。話し合いで、改めて「コミュニケーションの難しさを痛感した」と発表するグループもいた。
 ええじゃん代表の栗林克行代表も「コミュニケーションを取る方法が課題」と指摘。日ごろの近所付き合いと助け合いの大切さなどを訴えた。 西広島タイムズ

避難訓練に参加してみませんか

『避難所(ひなんじょ)体験会(たいけんかい)inはつかいち』   参加者(さんかしゃ)募集(ぼしゅう)
もしも あなたが災害(さいがい)にあったらいつ、どこに、避難(ひなん)すればいいの?
避難所(ひなんしょ)では、だれとどんなことをすればいいの?
ことばのハンディがある外国人(がいこくじん)にはどんな支援(しえん)が必要?
避難所(ひなんしょ)の疑(ぎ)似(じ)体験(たいけん)を通(とお)して、日本人(にほんじん)も外国人もいっしょに考(かんが)えましょう!
日時: 10月2日(日)10:00~15:00
場所: 廿日市市 市民活動センター2F第1研修室
内容: ◎午前の部
   グループで避難所を設営し、外国人目線で
   課題や要望を出してみる。
   (昼食) 避難食の試食
   ◎午後の部
   自宅や職場の状況と、被災時の5W1Hを把
   握し、課題と対応策を考える
会費: 日本人 1000円  外国人 無料
定員: 80名(先着順)
締切: 9月14日(水)
申し込み&問い合わせ:TEL・FAX 0829-31-2224
市民活動グループ「ええじゃん(Asian)」
代表 栗林 克行 Email:kkurisan@hotmail.com
☆参加希望の方は、下記用紙でFAX/Eメール又は電話でお申し込みください。
後援:廿日市市・廿日市市社会福祉協議会・廿日市市国際交流協会

8月14日研修のお知らせ

避難所体験会inはつかいちプレイベント
全国市町村国際文化研修所(JIAM)出前研修
・・・被災地の外国人住民の現状を見て・・・


日時:8月14日(日)13:30~16:00
場所:あいプラザ(廿日市市社会福祉協議会)2階 健康指導室
(広電廿日市市役所前駅下車、郵便局・アルク前、市役所近く)
講師:全国市町村国際文化研修所 時 光(とき・ひかる)さん (教務部多文化共生コーディネーター)
定員:50名。お申し込みは下記の主催者まで。定員の関係上、事前の申込みをお願い致します。
参加費:無料

(内 容)
 講演: 「3.11被災地における外国人住民の現状と対策」
 報告: 廿日市市の外国人の現状と課題
 協議: 市民レベルの助け合いについて

10月2日に実施する「避難所体験会inはつかいち」のプレイベントとして、全国市町村国際文化研修所の多文化共生コーディネーター時光さんを招いて講演会を行います。
もしも、廿日市市に大災害が起きたら病人、障がい者、高齢者と同様言葉のハンディを抱えた外国人被災者のサポートも必要となります。イザという時に備え平素より自助・共助を心がけましょう。
 私達が直面している現実を直視するため是非ご参加下さい。 

主催: 市民活動グループ ええじゃん(Asian) 代表 栗林 克行
    〒738-0011 廿日市市駅前4-27 オレンジショップ内
    T&F: 0829-31-2224 携帯: 090-6436-0200
    Eメール kkurisan@hotmail.com
後援: 廿日市市社会福祉協議会
協力: 廿日市市国際交流協会

はつかいち外援隊募集!!!

減災のための「はつかいち外援隊」募集中!
「外援隊」の助け合いメニュー
(職種または業務)
1  医療・リハビリ・介護等
2  弁護士、行政書士等
3  翻訳、通訳、ニーズ聞取り
4  災害情報提供
5  家屋の補修、危険度判定
6  補装具、靴等の補修
7  理美容サービス
8  配送サービス
9  児童ホームスティ受入れ
10 情報機器・福祉機器貸付
11 宿舎・店舗・倉庫貸付
12 自転車・台車貸付
13 ペット預かり
14 外国人ボランティア
15 その他
 在住外国人と市民レベルの交流、共助をめざす市民活動グループ「ええじゃん」です。もしも、廿日市市に大災害が起きたら病人、障害者、高齢者と同様言葉のハンディを抱えた外国人被災者のサポートも必要と思います。
 そこで、外国人被災者のためいざという時何らかのサポートが出来る個人、団体の方は、日本人、外国人を問わず「はつかいち外援隊」にご登録下さい。
連絡先:〒738-0011 廿日市市駅前4-27 オレンジショップ内ええじゃん
T&F: 0829-31-2224 携帯:090-6436-0200
代表:栗林克行 http/kkurisan@hotmail.com  副代表:尹 成化(ゆん)
【登録方法】次の記載例を参考に下表に記入し、FAX 送信して下さい。
メニューNo, ボランティアの内容(制約)
例) 1 歯科医師ですが治療内容等を中国語で説明します。(ただし予約要)
【はつかいち外援隊 申込書】あなたのボランティア内容と連絡先を書いて下さい。
連絡先               ご住所:           お名前: T&F :
行事予定: 8/14「はつかいち外援隊」発足会、     10/ 2 避難所体験会in はつかいち
・この登録は、被災時の市民同士の助け合いであり、法的義務はありません。
・登録者名簿は目的外には使用せず、国際交流協会と図り厳重に管理します。
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